額賀雄大のコラム

ケイタイは悪者?![一斉メール配信@ザ・携帯ホームページ]

大阪府の橋下徹知事は3日、府内の政令市(大阪、堺)を除く公立小中学校で、児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を明らかにした。

府教育委員会の調査で、携帯電話への依存傾向が強い子供ほど学習時間が短いなどの結果が示されたため。

文部科学省は「都道府県単位での規制は聞いたことがない」としている。

府教委から市町村教委への通達の後、年度内にも施行される見通し。


このような記事が新聞紙上をにぎわしていますが、そんなに携帯は悪者なのでしょうか?

勉強時間が不足するからというのであれば、それは本質的にケイタイの性ばかりではないと思います。

ネットいじめの問題もあるようですが、これはケイタイを生徒が持ち歩いているからダメという発想のようですが、短絡的過ぎると思います。


ケイタイは21世紀にはなくてはならないテクノロジーの一端をになっているツールです。

そのような技術の発展に人間社会が追い付いていけない現状があることは認めますが、否定するのではなく取り入れて善用していくことを考えた方がよいのではないでしょうか!

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業界情報

ドコモがグーグル携帯を発売[一斉メール配信@携帯ホームページ]

NTTドコモ(NTT DoCoMo)は、米インターネット検索大手グーグル(Google)と共同開発した多機能携帯電話を2009年に発売する。19日、ドコモ関係者が明らかにした。(08.11.19日経新聞より引用)


 グーグルの携帯電話向けソフトウエア「アンドロイド(Android)」を搭載した「グーグル携帯」は、7月にソフトバンクが発売した米アップル(Apple)のiPhone 3Gに対抗する商品になるとみられる。

 すでに多機能携帯が普及している日本ではiPhoneの売り上げは爆発的とまではいかなかったものの、ソフトバンクは7-9月期で、NTTドコモやKDDIをおさえて顧客獲得数で第1位となった。

 18日の日本経済新聞(Nikkei)によると、ドコモは韓国の携帯通信会社、KTフリーテル(KT Freetel)と共同で多機能携帯電話(スマートフォン)を開発すると報じられているが、これについて同関係者は「現段階では何も決定していない」としている。ドコモはKTフリーテルの株のうち10%を保有している。

「アンドロイド」を搭載したグーグル携帯電話は、最初に米国で10月に発売された。この携帯電話「T-モバイルG1」は、携帯電話大手のT-モバイル(T-Mobile)と共同開発されたもの。

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携帯の活用

大統領選の武器[一斉メール配信@ザ・携帯ホームページ]

アメリカの大統領にオバマ氏が当選しました。

これは貴方をはじめ誰でもご存知のことでしょう。

演説が上手ということは、すでに公知の事実ですね。


ところが、もっと凄い現代の武器を最大限に活用した戦略は?

ゼロから選挙資金を作り出し、300万人以上のメール会員を獲得しているのです。

現代の最先端の武器を活用しています。


西日本新聞の記事から引用します。

オバマ氏の強さは、演説の上手さだけでなく、したたかな戦術が潜んでいた。

大統領選挙において勝利し勝利演説をした15分後に、支持者の携帯電話やPCに電子メールが一斉に送られた。

メールの受信者は、全米で300万人!


8月に、副大統領候補が決まったらメールで知らせると、オバマ陣営から受信希望者を募ったところ、これだけの数が集まった。

オバマ氏は、300万人の貴重なボランティアとインターネット献金に応じてくれる資金源を元手資金ゼロで手に入れたことによる。

ネットで結ばれた若年層、高学歴層の草の根支援こそオバマ氏の強み!


投票日の米国メディアの出口調査では、18〜29歳の若年層の66%、初めて投票した人の69%の支持を集めた。

4年後の再選を狙う際も、彼らが心強い援軍になるのは間違いない。



現代の武器をどのように使うかによって、勝利することも出来るのです。

インターネットで市民や国民が結ばれ、大きな波となって世の中を動かすのですね。

携帯新時代、携帯ホームページと携帯メールが政治の世界でも素晴らしい武器になるのです。

勿論、ビジネスの世界でも活用する人と活用しない人の格差は広がります。

時代の流れに乗りましょう!

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業界情報

携帯スピードアップ[一斉メール配信@ザ・携帯ホームページ]

ソフトバンクは3Gハイスピードを7.2Mbpsに高速化すると発表

ソフトバンクモバイルは10月30日、HSDPA形式のデータ通信サービス「3Gハイスピード」の下り最大速度を、11月下旬より最大7.2Mbpsに高速化すると発表した。

 3Gハイスピードは現在のところ下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsでサービスを提供しているが、11月下旬からは下り速度を7.2Mbpsに高速化。

なお、同じHSDPA形式のサービスを提供するNTTドコモとイー・モバイルはすでに7.2Mbps化を実現している。


携帯インターネットの本格的な社会の到来で、スピード化の競争も激化してきました。

これは、ビジネスでも趣味でも、日常の生活に凄い変革をもたらします。

日本が目指している新たな社会について、総務省のホームページで
u-japan政策に目を通して欲しいです。

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業界情報

今後10年で220倍[一斉メール配信@ザ・携帯ホームページ]

モバイル通信量が今後10年で 220倍になると総務省が推計しています。


総務省の情報通信審議会は24日、携帯電話の次世代通信規格への移行などに伴い 携帯電話など無線の通信量が、今後10年で 220倍になるという推計を示した。

光ファイバー通信並みの高速通信が可能な「LTE(ロング・ターム・エボリューション)」の普及などで 新たなサービスの導入が加速すると予測している。

2007年の通信量を100とすると 12年に1564、17年に 2万2277まで拡大する。


[10月27日/日経産業新聞]より引用


携帯の経済や日常生活への浸透は、急速に進んでいます。

これを見逃さず、あなたの味方につけてください。

モバイルインターネットを活用するかしないか、格差が広がるポイントになります。

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